■ 料理でいきいき生活
■ 家庭料理が一番
料理や食は生活の中で大きな要素です。ただ飢えをしのぎ、満腹感を味わうためだけでなく、いきいきとした生活、生きがいにさえ結びつく大切なものです。
もちろん、レストランや割烹料理店などの外食も楽しいものですが、家庭で食べる手作り料理こそ食の中心をなすものでしょう。大人になればなるほど、子どもの頃に食べた”おふくろの味”が恋しくなるものです。
料理は食べることはもちろん、作ることも楽しく、生活をいきいきとさせてくれます。
毎日の献立を考えるのは結構大変だと思われてる主婦の方も多いようですが、おいしく食べてもらいたいという願いが、思いやりや創作的な感情となり、作る意欲や喜びになっていくのではないでしょうか。
■ 新しさを取り入れよう
食材や調味料も外国からあらゆるものが輸入され、和食はもちろん、中華、イタリアン、フレンチ、エスニックなど、料理の幅が広がっています。
調理器具も便利になり、テフロン加工のフライパンや圧力釜、オーブンレンジなど、素人でも美味しくできたり、時間が短縮できたりと、普段料理している主婦にとってはうれしいことでしょう。もちろん料理する男性にとっても…。
レシピにしても、料理の本や雑誌、新聞・テレビ、果てはパソコンや携帯のウェブページ、ゲーム機に至るまで、あらゆる媒体に掲載されています。これらのレシピの中から、自分が食べたいものを選び、レシピどおりに作るも良し、自分なりにアレンジして作るのも、創作意欲とあいまって楽しいものです。
より本格志向を求めるなら、専門家やカリスマと呼ばれる人の教室に通うのもいいでしょう。
■ 男の料理
男性にとっても、料理はクリエイティブな楽しみがあります。テレビでも「男の料理」と銘打った番組がありますし、自治体などでも、定年を迎える男性に向けた料理教室などもあるようです。
こうすれば肴の臭みが抜ける、こうすれば野菜のうまみが出せる、かりっと揚げるのはこうすればいい…などなど、作る喜びと、おいしく食べてくれる家族の笑顔は、やはり、いきいき生活には欠かせないでしょう。
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